バンクーバーの思い出

いつの間にか終わってました、
バンクーバー冬季五輪。
おれの仕事は終わらんけど。

その昔、バンクーバーに行ったことを思い出した。
ウィスラーのドデカイ雪山が
今年のように雪不足だった。
街中のどこもかしこも禁煙だった。
煙草がバカ高かった。
一人で煙草を買いにいったら金髪のお姉さんに
「火はある? あなたのホテルに行ってもいい?」
と声をかけられてビックリした。
知らなかったけど娼婦だった。
しかし、モデルのような美人だった。
中華料理店で見知らぬ香辛料を
爪楊枝の先につけて口にした仲間が
悶絶して食事ができなくなったほど激辛だった。
あれは今でも何だったのか分からないけど。
仕事だったから行きの飛行機はビジネスクラスで
帰りはなんとファーストクラスだった!
しかし、疲労困憊しててバンクーバーから成田まで
シートをフラットのベッドにしてずっと寝てた。
たしかに食事が豪華だった……と思う。
そのほかは、もう忘れちゃった。

浅田真央が「長いようで短かった」と言ったけど
この徹夜期間もそう思えるといいんだけど。
実はまだまだ先は長い、とほほ。

 _| ̄|○ ソチは4年先。

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